先日、ふと思い立って安芸の宮島・厳島神社へ参拝に参りました。

春の柔らかな日差しに波がキラキラと輝き、その中に凛と立つ鳥居の美しさに心が洗われるようでした。

厳島神社は、福岡の宗像大社と同じ三女神を祭る神社。

鎌倉時代から戦国時代の武将にも愛された神社です。

海の交通の安全を司る神様なのですが、行く道を照らし、導いてもくださいます。

きっと、この先、私もお客様の未来を照らしていただけると思います。

 

そしてその日は、なんとあの「大開運日」。

「チェックし忘れていた!」と思いつつも、直感に従って動けたことがすで”開運の波”に乗っていたなぁと。

あらためて行動の大切さを実感しました。

「開運日にはいいことがありそう!」と受け身になりがち。

でも、実はそうではなくて。

開運日とは、「いいことにつながるよう自分から動くのがよい日」

何かを「始める」「進める」のに良い日なのです。

とはいえ、

「開運日を忘れてた!」
「何もいいこと起きなかった…」

という方がいても、大丈夫。

暦を使い季節の行事を楽しんだり、今日から何か新しいことを始めてみる。

そんな一歩を踏み出した日が、あなたにとっての「開運日」。

開運日は、自分で作れるものなんですよ。

4月17日のセミナーでは、5月の端午の節句を前に、初夏の運気をぐんと引き上げる
「暦の魔法」をお伝えします。

ぜひ、暦を上手に使い自分だけの開運日を作っていきましょう。

また、お一人おひとりの命式も拝見します。

まだまだ間に合いますので、ぜひ会いに来てくださいね。

少人数ですのでお早めにどうぞ。

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